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障子のあるお部屋
1月30日に無事引渡しが行われた
『紙屋HOUSE(カミヤハウス)』をご紹介します。個人的お気に入りをいくつか。
まずはエントランス。
やはり水の音は癒されます。
そしてまるで美術館のようなエントランス内部。
“ラグジュアリー感”漂う姿にうっとりします。
ゆとりを感じます。そして室内。
障子紙を施した引き戸で間仕切りした表情をご覧ください。(写真左)
そして開放した状態も。(写真右)
開閉しただけでこれだけ表情が豊かになります。ぜひ晴天の日にご覧頂きたいです。
text by tgc
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桜の季節に備えて
中目黒にお引越ししませんか?
『光と風と緑の線状居住空間』がコンセプトのlinea[リネア]
ご内見前に設計者のコメントを読んでいただければ、
よりlineaでのライフスタイルをご想像いただけると思います。写真:坂口裕康(AtoZ)
---------------------------------------------------------------------多様なライフスタイルを営む都市生活者に、「生活」を自ら創造し、
楽しむ人の為のテンポラリーな居住空間の提案をしたいと考えた。
各住戸の中央にはシンク一体型の長さ4メートルのキッチン・ダイニングカウンターを配置。
アイランドカウンターによって、日常的な団欒から立食パーティーまで、
様々な使い方を可能にし、〈コミュニケーションキッチン〉の役割をもたせた。
重要な住まいの要素である〈バスルーム〉を住戸の中心に据え。
その両脇を吹抜にすることによって、直方体の筒状の空間に風穴を開け、
自然光を採りこみ、自然通風を可能にした。
また、両サイドに孟宗竹を植えることで、バスタブの水と共に、
ミニマリズムの光と水と緑のスペースをつくった。
南側は、ガラスルーバーと折戸の2重構造として、室温、
及び通風換気量の調整を可能とした。
---------------------------------------------------------------------text by tgc
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こういうのって嬉しいですね。
施主は当社管理物件SQUARESの現入居者。
土地を購入し、建築家をいろいろと検討した結果木下さんに。
建物は近年の木下さんの建築の集大成といってもいい程の出来でした。
近年の最大のテーマ、中間領域をファインフロアーで外部と仕切り、
専有部分の動線として最大限に活用。
暑さ寒さの問題はあるでしょうが、大胆な施主だなぁと感心しました。
ちなみにお施主さんのブログはこちらです↓
『建築とお気に入りのモノをめぐる』
完成までの様子も綴られていますよ。今から10年ほど前の雑誌のインタビューで、
「賃貸居住者が弊社の集合住宅で建築を体感して、
将来持ち家を所有するときにハウスメーカーではなく、
建築家に設計を依頼するようになればいいと思う。」
といったことを思い出し、いい流れを感じました。text by E.takagi
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内覧会のお知らせです。
1月末の竣工予定で進んでおりました
(仮称)西荻南計画ですが、
正式名称が「corte」(コルテ)に決まり、
いよいよ内覧会を実施することになりました。
完成まではもう少しです。
■内覧会日時
corte の内覧会を下記の日程で開催いたします。
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1/24(土) 10時-17時 (最終受付 17時) 30分刻みでご予約を承ります。
――――――――――――――――――――――――――――――■内覧会の予約方法
内覧会は完全予約制となります。
明日1/15(木)午前9:30からご予約を開始いたしますので、お電話にてご予約をお願い致します。
(メールでのご予約は承っておりませんので、予めご了承ください。)TEL 03-3560-1861
(1)ご希望の物件名、お部屋番号
(2)ご希望日時
(3)お名前、ご連絡先
を電話口でスタッフにお伝えください。*直前のご連絡の場合、ご希望に添えない可能性がありますので、
内見のご予約はお早めのご連絡をおすすめいたします。■お申込受付方法
ご内覧頂いた方より、先着順にてお申込受付をいたします。
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Casa BRUTUS 掲載情報
sorte(ソルテ)P168.169
Hi-ROOMS明大前AP172.173が掲載されました。
入居後のお部屋を撮影させていただいたので、
インテリアも楽しめる内容になっています。ぜひ店頭でみつけたら覗いてみてください。
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ファンをつくる物件
1995年に竣工したSQUARES(スクエア)は、今まで様々な媒体から「デザイナーズマンションの草分け的物件」
「集合住宅の成功例」等とプラスの評価をいただいてきました。
14年建った今でもたくさんのファンがいる物件です。
なんとこのスクエアがきっかけでTPOを知ったというスタッフもいるくらいなんです。
以前はよく建築学科の学生さんから、卒論の研究テーマにしたいと問合せをいただいていました。オーナーの「地域に貢献できるもの、町並みを高める建物を建てたい」という思いを形にしたのが、設計者の谷内田章夫さんです。
住人のコミュニティーを重視したプランになっており、共用部中央に設けられ、各住戸の玄関から見下ろすことのできる水槽とオブジェは、夜のライトアップがとてもきれいです。
(ライトアップの写真はHPの建物概要をぜひご覧ください)
また、住人が自由に出入りできる屋上庭園があり、「ちょっと一杯」と息抜きをしにけっこう皆さん足を運んでいるようです。うしろから「パチリ」と息抜き現場を撮影させていただきました。
text by Yop
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